今日は、ご当地麺料理山口県編、「瓦そば風茶そば」です。
瓦そばとは、熱々の瓦の上に茶そばと甘く煮た牛肉と錦糸卵を乗せて
つゆにつけて食べます。
薩摩軍が野戦の際に肉や野草を瓦を焼いて
食べたことがもとになったと言われているそうです。
副食は、郷土料理の大根と人参、豆腐を煮たシンプルな料理の
「けんちょう」を一緒に添えています。

先ず、茶そばは、茹でて、冷水で締めてお皿に・・

甘く煮た牛肉と錦糸卵を盛り付けし、
中央にレモンと、もみじおろしをトッピングしました。

けんちょうと漬物をおいて・・
今日のランチの出来上がりです。

食事カードをつけて・・

「まぁ~茶そば!」
「めずらしいねぇ~!」

「え~何?」
「おそば~」
「美味しいねぇ~!」
めずらしい茶そばに感激!
お料理を出す方も、皆さんの喜びで嬉しくなります。
山口県のご当地グルメで、「瓦そば風茶そば」と「けんちょう」でした。
知らない場所の郷土料理に触れて、遠い場所が近くに感じました。
