令和6年10月17日(木曜日)
以前、ひろやす荘交流ホールで開催されていた時からお世話になっている
倍澄香先生にお越しいただき、ココカラホールにて初めて「絵手紙教室」が開催されました。
皆さん初めての体験ということで、
ドキドキしているのがこちらにも伝わってくるくらい緊張されています。

今回のテーマは「ありがとう」
初めてという事なので、先生のお手本の絵手紙を見ながら書いていきます。
まずは鉛筆で下書きをしていきます。
書き始めの位置、大きさなど、丁寧に教えてくださったので、皆さん迷いながらも筆が進みます。
下書きが終わるとサインペンでなぞり、いよいよ色を塗っていきます。
梅皿に色を作り、思い切って色を塗ります。

少し白を残すと光っているように見えますよとアドバイスを受け、塗り方にも工夫されています。
皆さん真剣な面持ちです。


色付けが終わると、手紙を出す相手を思いながらありがとうの言葉を入れていきます。
そして、最後に赤で名前の印を入れて仕上げます。
塗り終わるとお互いの作品を見ながら
「あら~美味しそうな柿ね~」
「ちょっと塗りすぎちゃったわ~」
なんて、緊張もほどけて会話が弾んでいました。
最後は倍先生の講評。
「皆さんとても素晴らしいです!初めて書いたなんて思えませんよ」
と、お褒めの言葉を頂きました。
絵手紙に参加されなかった方も見に来られ、
「すごかね~。今書いたつね?全部?自分で??」
と目を丸くしていました。
ココカラでの絵手紙教室の開催は、偶数月の第3木曜日ですので
次回は12月に開催予定。テーマは「フクロウ」とのことです。
次回の絵手紙教室も今から楽しみです(^^♪
