令和6年6月28日(金)
梅雨の真っただ中、梅干しを漬けるのに欠かせない「赤紫蘇」は6月~8月にしか手に入らない夏の風物詩です。
今日は、この赤紫蘇をたっぷり使ったさわやかな味わいの「しそジュース」作りを行ないましたのでご紹介しますね。
見てください~立派な赤紫蘇(≧▽≦)

最初の工程では赤紫蘇を手でちぎって頂きました。
まあ、皆さん慣れておられて手際もよく「昔作っていたよ~」と談笑しながら作業に熱中されておられました。
ホール内ではしその香りが漂っていました。

次の工程は紫蘇をきれいな物だけに選別した頂いてたっぷりのお水で洗いました。


それを測りを使い利用者様に100gずつ図って頂きました。


皆さん真剣そのものでした。「たのしか~」との声も聞かれています。全部で600g用意しました。

準備はOK。今から調理開始!(^^)!

鍋に水を2ℓ入れて沸かし、600gの赤しそを入れて、3分煮てざるにあげてこしています。

こした後、一旦ざるで再度鍋に戻して砂糖を入れて溶けるまで混ぜて最後にクエン酸を30g入れて出来上がり!(^^)!
見てください\(^o^)/砂糖が溶けた後クエン酸を入れたら鮮やかな色に染まりました。綺麗ですね(≧▽≦)


皆さん楽しみの試食タイム(≧▽≦)
透明なグラスに氷を入れて紫蘇シロップを三分の一入れて炭酸を注いで出来上がり~
乾杯~と利用者様同士でされていました。あまりにも色が美しくて感動されていました。


おやつのバームクーヘンと一緒に試飲されています。
暑い時期にぴったりの「しそジュース」はアントシアニンが豊富で目の健康を維持する効果があります。
また、ビタミンCもカリウムも豊富で疲労回復にももってこいの飲み物です。また赤しその香りと酸味はリフレッシュ効果がもあります。
今の時期にしか味わうことが出来ない旬の素材を使い昔ながらの工程で作るしそジュース作りはいかがでしたでしょうか?
これからもどんどん季節に合った食レクを計画していきたいと思います。
乞うご期待m(__)m
