令和6年5月5日(日)
今日は、端午の節句🎏の行事食を提供しました。
献立:ちらし寿司、豚肉と野菜の煮物、小松菜のお浸し、若竹汁、バナナ

5月5日は「こどもの日」ともいいます。
同じ日であるため、”端午の節句=こどもの日”と思われがちですが、この2つは違うものだというのはご存じでしょうか?
端午の節句は、鯉のぼりや五月人形などを飾り、柏餅やちまきを食べ、男の子の健やかな成長を願う行事です。
また、無病息災を願って菖蒲湯に入る風習もあります。
対してこどもの日は、昭和23年(1948年)に制定された国民の祝日です。
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことを趣旨としていて、
「こども(男の子と女の子)とお母さんの日」です。
行事の内容は違いますが、どちらもこどもたちのこれからの幸せを願う気持ちが込められています(^-^)
