令和4年12月16日(金)
今年も毎年恒例の餅つきを行いました。
餅つき前の準備は、臼に熱湯を何度も入れ替えて臼を温めます。
熱々のうちに餅をつく為との事です。
杵は前もって水に浸けておき…

餅つき開始です!

蒸し上がったもち米を
3人で回りながら
こねこね…
こねこね…

職員が心を込めて
ついていきます。

力作業なので
交替しながら…

気合
入ってます!!

臼に杵を当てないように、
「ゆっくり ゆっくり~、気をつけて~。」
利用者さんからやさしい声かけもいただきました。

餅丸めのベテラン職員さん

利用者さんも餅つきに参加して下さいました。

腰が入った力強い付きっぷりに大盛り上がり\(^o^)/

いつの間にか多くの方が見に来て下さいました。

笑顔も見られて

皆さん楽しんでいただけたようです。

出来上がり。

出来上がったお餅は、年末まで時間があるので冷凍保存し、年末に鏡餅にして各ユニット・部署でお供えします。
鏡餅は年神様が宿る場所とされています。
餅つきは一年を見守って下さる神様に捧げる餅を作る為の大切な行事です。
今年一年に感謝し、新年の幸福をお祈りしたいですね。
