渋柿を職員から頂きました。

干し柿用に吊るしやすいように枝を残してくれています。
渋柿の芯を少し残して皮むきするのがコツと見本を作ってくれました。


お手伝いの声掛けに応じ、マイ包丁を持参です。
「久しぶりに使うから包丁が切れない」とお茶碗の底で包丁を研がれます。

皮むきが終了すると、紐で渋柿を結んでいきます。

吊るす場所はどこにしよう。場所に応じて個数を決めていきます。
陽当たりの良いデッキに決めました。

カビ防止に熱湯につけて、順に吊るしていきます。
熱湯消毒の時間は「1・2・3・4・5・・・8」と掛け声をかけます。

丁寧に一つずつ吊るしていかれます。

防虫網をしていた方がいいねと全体が入るようにかけていきます。

出来た干し柿を見てニコニコです。
「後は時々もみもみするだけね」と最高の笑顔❣
美味しく出来るのを楽しみにしています。
