”これよかったらどこかに使ってちょうだい”
入居者の方から頂いたものです。
”これは裂織(さきおり)と言って自分で織ったものなの”
裂織・・・?
裂織とは・傷んだり不要になった布を細かく裂いて、それを機織りで織ったものです。 最後まで布を捨てることなく活用し、次々と新しい用途へと蘇らせるもの。

では早速、リビングに飾らせてもらうと、とても色鮮やかで華やかに・・
聞けばこの織物の布は着物の裏地を使った正絹との事。
手に取ると生地が柔らかく、品物の良さがわかります。
このような織物をされる方は・・きっと手の器用さとセンスの持ち主。
次に頂いたものはこのレース編みの敷物

写真では伝わらないこの繊細さ。玄関のカレンダーの下に・・・

このレース編みは糸の風合いが少し違い、暖かさを感じる編み物です。これも玄関の花瓶の下に置きました。
ひいらぎに来られて、実際の品物を見てほしい品々です。
