東側に入居者様が花壇を作られました。初夏には、大きなひまわりの花が咲きました。

春に種から植えたひまわりは、たくさんの花をつけました。
「花を植えてもいいだろうか?」とのお尋ねに・・
「どうぞ~っ」とお返事。

掘り出した石です。ひいらぎの庭と同様に石の多い痩せた土地です。

地道に開墾されて、花壇となりました。

朝顔

コスモス

菊
多くの種類の花が植えられ、閑散とした土地に彩りが加わりました。

コロナ禍の中、身近で出来る楽しみとして、花壇を作られました。
前庭のご主人から花苗や種を譲られたり、近くの住宅の奥様からは土の活用法や花の植える時期、知人である花屋さんの主からはケースで花苗をもらわれる等、お付き合いが拡がりました。人徳なのでしょう。
ある日、花壇の手入れをされる仲良し親子を発見しました。親子の背中に互いに支えあう信頼と拠り所を感じました。
花壇に咲いた花は、奥様に供えられます。
もう1年が経ちました。
