虐待及び身体拘束廃止について研修会を開催しました。

2018.07.17

平成30年7月11日

「虐待及び身体拘束廃止について」研修会を開催しました。

高齢者に対する虐待は社会問題化しています。

虐待には、身体的な暴力や無視、暴言等心理的な虐待、経済的、性的、世話の放棄(ネグレクト)があります。

身体拘束には身体的な拘束、フィジカルロック、過剰な薬物使用のドラックロック、

言葉による行動の制限をするスピーチロックが有ります。先ずは知る事が大切です。

 

 

自分達の言葉や行動、言葉が虐待や身体拘束にあたるのではないか、日常のケアを見直し、認知症の理解も必要です。

高齢者の安心、安全な生活と職員の意識を深める大切な研修となりました。

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