平成29年度 第七回施設内研修【心肺蘇生法とAEDの取り扱いについて】

2017.12.15

平成29年12月14日(木)

高遊原消防署にご協力いただき、12月7日(木)と12月14日(木)の2日に分けて、心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)の取り扱いについての内部研修を行いました。

 

AEDとは、心臓が痙攣し血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。 2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、ひろやす荘内にも2ヶ所設置してあります。

 

 

3つのグループに分かれ、練習用の人形を使用し、心臓マッサージと人工呼吸、AEDの操作を練習しました。消防署の方に正しいやり方やコツをご指導いただきながら、参加した職員全員が交代で行います。みんな真剣な表情で、質問をしたりメモを取りつつ研修を受けました。

 

 

今回は、実際に職場や公共の場で突然倒れた人に遭遇した場合にどういった対応をとれば良いかというシミュレーションも行って頂き、実践に即した内容で大変勉強になりました。

今後ご利用者様も含め、面会中のご家族様や職員に必要な場合も十分に考えられます。そうした場面に遭遇した時、慌てず、周りの協力も得ながら行動するということを念頭に置き、冷静に対応できるようにしたいと思います。

 

高遊原消防署のみなさま、ご指導ありがとうございました。

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